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グルメに挑戦 |
| 私は、生まれが京都なので 京都のグルメを紹介していき たいと思います。 (ところで、グルメは、フラン ス語で、食通、美食家という ことらしいです。) |
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| 今は住んでいませんが、京都に行くと、それだけで気持ちが癒されるような気がします。 京都には食べ物がたくさんありますよね。グルメと言えば京都、京都と言えばグルメという感じがしますね。 なかでも、和菓子、京漬物、京料理等がグルメでも有名ですよね。 個人的に好きなものを集めてしまいました。ごめんなさい。(*^-^*)
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| ☆和菓子 八ッ橋・・・琴の名手、八橋検校にちなんで作られた銘菓です。(聖護院八ッ橋)075-761-5151 美也古衣(みやこごろも)・・・棒あめを薄焼きせんべいで包んだもの。(するがや祇園下里)075-561-1960 干菓子・・・季節感のある干菓子が多数ある。要予約、創業約400年。(亀屋伊織)075-231-6473 麩まんじゅう・・・青海苔の入った麩を皮にし、中にこしあんを入れ、笹の葉で巻いたもの。 要予約(麩嘉:ふうか) 075-231-1584 楽石(らくせき)・・・1ツ栗を小倉餡で包んだ、しっとりとしたお菓子。(柳苑:りゅうえん)075-222-0500 味噌松風・・・西京味噌と小麦粉、砂糖、麦芽等で作られた、和風カステラ。カステラほど柔らかくなく、 弾力があり、味噌の香りが香ばしい。(松屋常盤)075-231-2884 家喜芋(やきいも)・・・竹ざるにヒバの葉を添えた家喜芋は、なんともいえない雰囲気。つくね芋を皮にした、 やきいもそっくりなお饅頭です。(二条若狭屋)075-241-1505 紫野・・・落雁の中に、一粒の大徳寺納豆が入っている。甘さと、塩味がなんともいえない。 (本家玉寿軒:ほんけたまじゅけん) 075-441-0319 きぬた・・・練羊羹に求肥(ぎゅうひ)を巻いた半生菓子。(長久堂)075-221-1607 祇園ちご餅・・・白味噌を甘く炊いたものを求肥で包み竹串にさした銘菓。(三条若狭屋)075-841-1381 ちまき・・・ちまきは2種類あります。半透明の「水仙ちまき」と、こし餡を使った「羊羹ちまき」です。 どちらも上質の吉野の葛を使って、笹で包み込んでいます。要予約(川端道喜)075-781-8117 やき餅・・・粒餡を餅で包み、両面を鉄板で焼いたお菓子。(神馬堂)075-781-1377 千寿せんべい・・・サクサク感がいいですね。また、中の生クリームがなんとも言えません。ほかに「黒柿」 もおいしいですよ。干し柿入りの柿羊羹で、こし餡を包んだお菓子です。 (鼓月)075-623-1651 |
| ☆京漬物 すぐき漬・・・かぶらの一種のすぐき菜を、塩漬けしたもの。塩加減と発酵の技術が秘伝らしい。 発酵させて甘酸っぱいため、関東では、腐っていると思われることがあるらしいです。 ご注意を!(すぐきや六郎兵衛)075-721-6669 しば漬・・・茄子、胡瓜、茗荷を紫蘇で漬け込んだもの。(土井志ば漬本舗)075-744-2311 雲母漬(きららづけ)・・・小さな茄子を、白味噌に漬けたもの。この名前は、店の前の坂道が雲母でキラ キラ光るところから付いたらしいです。このお漬物は、ここでしか買えないそうで すよ。(穂野出)075-781-5023 |
| ☆京料理 田楽弁当・・・木の芽田楽を盛り込んだお弁当。要予約。(二軒茶屋中村楼)075-561-0016 うぞうすい・・・うなぎの白焼き(短冊)と野菜、餅、ごはんで雑炊を作り、ふんわり卵でとじたもの。 名前は、秀吉が「わらじ」をぬいで一服したことからついているそうです。要予約。 (わらじや)075-561-1290 手をけ弁当・・・「手をけ」の中に色々の山海の幸が盛られている。観ているだけでも楽しい。 (六盛)075-751-6171 湯どうふ・・・炭火の七輪と土鍋で頂く湯どうふは格別です。豆腐、だしの作り方は、秘伝中の秘伝だそ うです。(奥丹)075-771-8709 茶箱弁当・・・野点(のだて)に使われる茶箱をべんとう箱に見立てている。旬の味覚が色とりどりに盛り 込まれ、気軽に懐石料理が楽しめる。(美濃幸)075-561-0328 京ちゃづけ・・・だし巻き、赤だし、お漬物(約8種類)、ごはん(おかわり自由)のコース。他のコースもあ りますよ。(丸太町十二段家)075-211-5884 利休弁当・・・黒塗りの台の上に品よく盛られてました。汁の種類が多いです。特に甘口の白味噌の汁 はおすすめ。ところで、トイレは畳敷きですよ。(志る幸)075-221-3250 竹篭弁当・・・京懐石、有職料理の一流料亭です。昼食時のサービスメニューとして竹篭弁当があります。 一度足を運ばれてはどうですか。要予約。万亀楼(075-441-5020) |
| ☆その他 七味・・・清水寺参道(三年坂角)にあり、近くに来るといい香りがしています。容器も色々あり、見てるだけ でも楽しいですよ。(七味家本舗)0120-540-738、075-551-0738 柚味噌・・・ほんのりと柚の香りがする柚味噌。一子相伝の製法によってつくられている。ふろふき大根、 豆腐、茄子の田楽など使い方は色々。(八百三)075-221-0318 これからも気づいたことをどしどし書いていきますので、よろしく!皆さんがんばりましょう! |
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