|
しかし、何でもかんでも褒めることはいい結果にはつながりません。ダメなときは当然叱るのも子育てには必要 です。つまり、少なく叱って、多く褒めると言うのが子育ての重要なところだと思います。
よくあることですが、1つの事で叱っているときに、思い出したことでいくつも叱っているところをよく見かけます が、これは悪い子育ての例です。叱られているほうも、何で叱られているのかがはっきりしなくなり、叱っている 意味がありません。 また、会話の場面を多く持つことも必要です。会話することによって、困っている事とか、望んでいる事とかが分 かり、関係がうまくいきます。
反抗期も子育てで難しい問題ですね。 中学生頃までに、2、3回あると思います。大人になるための通過点ですので、誰もが経験してきているはずなの ですが。 大人的な考え方と、子供的な未熟な考え方が混ざっているので、精神的にも肉体的にも不安定な時期です。 これも、大半は話し合うことで解決できると思います。
最近は、この会話の時間が非常に少なくなっているようです。この会話の時間も子供に聞くのと、ご両親に聞くの とでは食い違いがあるようですね。ご両親は会話と思っていても、子供はそう思っていない場合もよくあるそうです。 食事の時間も、家族がばらばらでとってられる所も多いようですね。家族がそろっていても、テレビを見ていて会 話がないようです。夫婦で働いてられるとか、子供は塾通いとか色々と事情があると思いますが。できるだけ、少 しの時間でもいいですから、会話の時間をとられることをお勧めいたします。会話も「子育て」の重要なポイントです。
また、勉強嫌いの子供さんも、ご両親の悩みでしょうね。 なかなか思うようには勉強をしてくれませんよね。この勉強をさせることが、「子育て」と勘違いされてる親御さんも おられるそうですが。
最初は、勉強以外のことでも、好きなことをさせてあげてはどうでしょうか。それを毎日繰り返している間に習慣に なると思います。また、知らず知らずの間に集中力も養われてくると思います。それが軌道に乗って来たら、簡単 な勉強を混ぜていきましょう。ここでも、うまくできたら褒めることを忘れないようにしましょう。
叱ること、褒めること、会話することが「子育て」の重要なところですよ。
これからも、気づいたことをどしどし書いていきますので、よろしく!皆さんがんばりましょう!
|